韓国ポップ Hachi&TJ

hachi のバイオグラフィー

皆さんは『Hachi & TJ』というアーティストをご存じでしょうか?

このアーティストはhachi(ハチ)こと春日博文という日本人ベテランミュージシャンと、TJ(ティージェイ)ことチョ・テジュンという釜山(プサン)出身の2人で結成されたデュオです。

今回はそんな二人のなかで、日本人ベテランミュージシャンのhachi(ハチ)にスポットライトを当てたいと思います。

【biography】

hachiこと春日博文は1974年に、カルメン・マキ&OZのギタリストとしてデビュー致しました。
3年後の1977年からはソロギタリストとして、新たに音楽活動を始めます。
音楽活動をしていくうちに、韓国の打楽器、クェングァリ(ケンガリ)に出会います。
そこでクェングァリの演奏を聴き魅了された事をきっかけに韓国へ渡ります。
渡韓先で無形文化財と言われるチェ・ウンチャンを師としてクェングァリを一年間学ぶ事になります。

その後ですが、韓日バンド、東京ビビンパクラブを結成し、1996年にデビュー、韓国と日本を行き来しながら、自身の活動と並行してプロデュース活動も展開していきます。
ちなみに日本においてプロデュースしていったアーティスト達にはRCサクセション、ソウルフラワーユニオン、仲井戸麗市、カルメン・マキという方々で豪華な顔ぶれが見てとれます。
さらに、韓国のアーティストでは、チョン・イングォン、カンサネのプロデュースを行いました。

これが、hachiがアーティストとして歩んできた歴史です。
では、いつTJとデュオを組んだのでしょうか?
次回はその辺の内容を詳しく見ていきたいと思います。